サウンドハーモニクスは、音をただ整えるだけでなく、作品の伝わり方まで丁寧に仕上げたいという思いから始まりました。日々の制作では、録音やミックスの前に目的や使用先を確認し、ReverbやChannelの使い分けまで含めて最適な形を一緒に整理します。インディーズの楽曲制作から商業案件のナレーション、配信用の音声、映像に合わせた整音まで、現場に近い感覚で対応しています。やり取りはわかりやすく、必要な調整は具体的に共有しながら進めるので、制作の流れが見えやすいのが特徴です。
高音質へのこだわりは、聴きやすさだけでなく、作品の雰囲気や言葉の輪郭を保つことにつながると考えています。誠実で分かりやすい対応を大切にし、専門的な内容もできるだけ平易に説明します。さらに、創造性を支える柔軟な提案力で、用途に合わせた無理のない進め方を提案します。
ご要望に合わせたプラン






ご依頼から完了まで
サウンドハーモニクスは、まずお客様のご要望や課題を丁寧に伺います。目的やご利用シーンを共有し、最適な進め方を一緒に整理します。
ヒアリング内容をもとに、音の方向性や必要なサポート内容を提案します。ご予算やスケジュールに合わせて、無理のない形で計画を組み立てます。
合意した内容に沿って、音源や演出の制作、調整を進めます。途中で確認を行いながら、仕上がりのイメージをすり合わせていきます。
完成した内容を納品し、必要に応じて使い方のご案内も行います。公開後や運用開始後も、状況に応じて継続的にサポートします。
サウンドハーモニクスでは、Audio-Studioサービスにおいて細部まで丁寧に調整された高品質な音づくりを重視しています。作品の魅力が自然に伝わるよう、クリアで心地よいサウンドを目指します。
レコーディングや編集、ミックスなど、目的に応じて最適な進め方をご提案します。個人制作から商用案件まで、幅広いニーズに合わせやすいのが特長です。
初めての方でも相談しやすいよう、わかりやすい説明と丁寧なコミュニケーションを心がけています。制作の流れを共有しながら進めることで、安心感のある対応を大切にしています。
単に音を整えるだけでなく、仕上がりの印象まで見据えた提案を行います。楽曲や音声の個性を活かしながら、より伝わりやすい形へ導きます。
スタッフ紹介

録音ディレクター
収録現場の進行を整え、音のバランスや録り方を見守ります。作品の目的に合わせて、関係者とのやり取りをスムーズに進めます。

ミキシングエンジニア
複数の音源をひとつにまとめ、聴きやすい仕上がりになるよう調整します。楽曲や映像の雰囲気に合わせて、音の広がりや明瞭さを整えます。

マスタリングエンジニア
At the final stage, we refine the overall sound quality and carry out the finishing touches for delivery and distribution. While keeping the playback environment in mind, we adjust the sense of unity across the entire work.
収録環境が回ごとに変わり、音量差やノイズのばらつきが目立ちやすい状況でした。編集に時間がかかり、公開前の最終確認にも負荷がかかっていました。
サウンドハーモニクスは、収録前のチェック項目の整理、マイク配置の見直し、簡易なノイズ対策、編集時の音量基準の統一を含む運用フローを提案しました。あわせて、収録後の確認手順を簡潔にまとめ、担当者が迷わず進められるようにしました。
The audio check process has been organized, making it easier to verify during editing. With a clearer outlook for operations, the burden felt by the production team has eased, and adjustments before publication have become easier to carry out.
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イベント開催時に、店内BGM、司会音声、案内アナウンスの切り替えが複雑で、現場対応に慌ただしさがありました。音の聞こえ方も会場ごとに差が出やすい状態でした。
サウンドハーモニクスが、イベント進行に合わせた音声台本の整理、再生機器の役割分担、会場ごとの音量調整の基準づくりを支援しました。さらに、当日の進行表に音響切り替えのタイミングを追記し、現場で確認しやすい形に整えました。
音の切り替えが把握しやすくなり、現場での確認作業も落ち着いて行えるようになりました。イベント担当者同士の連携もしやすくなり、案内や演出の流れを整えやすくなりました。
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お知らせとコラム

自宅での録音は、機材の選び方ひとつで印象が大きく変わります。今回は、声や楽器を自然に録るためのマイク選びのポイントを紹介します。

仕上がりの良さは、ミックス作業の前段階でかなり変わります。録音データを見直す際に確認したいポイントを、実践的にまとめました。

モニタリング環境が整うと、録音や編集の判断がしやすくなります。スタジオでも自宅でも役立つ、音の聴こえ方を整える工夫を取り上げます。
お問い合わせの多い内容
録音、編集、ミックス、マスタリングを中心に、楽曲や音声コンテンツの仕上げまで幅広く対応しています。必要に応じて、Reverbのかけ方やChannelごとの音作りも含めて、作品の用途に合わせた調整を行います。
ご相談内容に応じて、素材の確認から整音、トラックごとのバランス調整、最終書き出しまでを含めて進めます。Channel単位での処理や、空間感を整えるReverbの設計など、完成形を見据えた工程をまとめて対応します。
料金は、収録時間、編集の手間、使用するReverbのかけ方、Channelごとの調整量などで変わるのが一般的です。たとえば、声の整音だけなのか、複数トラックのバランス調整まで含むのかで工数が違うため、内容を伺ったうえで個別に見積もりをご案内します。
ご希望の仕上がりに合わせて、作業範囲を整理すると費用を抑えやすくなります。たとえば、Reverbの設定を必要最小限にしたり、Channelごとの細かな修正を優先順位づけしたりすることで、無理のない範囲で進められます。
お問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームまたはメールから受け付けています。収録内容やご希望のイメージ、使いたいReverbやChannelの雰囲気があれば、簡単に書いていただくとやり取りがスムーズです。
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